天然歯をできるだけ守りながら、
長期的な安定と美しさを目指すインプラント治療
世界基準のインプラント治療を皆様へ

当院の院長は、数多くの難症例が集まるアメリカの大学病院において、歯周病インプラント科の主任教授として、多くの患者様の悩みと向き合い、様々な試練を克服し、経験と実績を重ねてきました。 現在、当院で確立されている先進的なインプラント治療方法によって、お一人お一人のご要望に応えていきたいと思っております。
アメリカ歯周病専門医としてできるだけ天然歯を残す治療を行います
本当にインプラントが最善なのか、
残せる歯はないのか、
歯周病の治療を優先するべきではないのか、骨の量は十分か。
長期的に安定する治療計画になっているのか。
そうしたことを十分に見極めたうえで、長く安定し、自然で美しい仕上がりにつながる科学的な治療を行うことが重要です。
当院では、アメリカ歯周病・インプラント専門医の視点から、口腔内全体を丁寧に診査診断し、長期予後を考えた最善の治療を行います。そして治療後のメンテナンスまで一貫して丁寧に行っています。
世界基準のインプラント治療を皆さまへ

アメリカ歯周病インプラント専門医 Dr.和田 圭祐 によるインプラント
現在ではインプラント治療は歯科治療に欠かすことは出来ない治療方法ですが、それは1つの選択肢にすぎません。ですから本当にインプラントが必要かどうかをしっかり検討し最善の方法を選択する必要があります。
歯周病で抜歯しかないと言われた患者様でも、高度歯周病治療によってご自身の歯を残すことができる様全力を尽くすことが一番の治療だと考えています。特にインプラント治療を希望される患者様は徹底した歯周病治療が不可欠です。歯周病が治癒し口腔内環境が整った状態でインプラント処置が行われなければインプラント治療を成功に導くことは出来ません。
なぜなら歯周病は感染症ですから、インプラントを支える歯周組織への感染はまぬがれません。その後のメンテナンスが長期にわたり大切であることをご理解頂きたいと思います。当医院ではインプラント治療をされる患者様の歯周病治療を徹底いたします。
和田圭祐のアメリカでの臨床キャリア
| 2004年 |
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|---|---|
| 2008年 |
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| 2008年9月 |
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| 2015年〜 |
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Dr. 和田によるインプラント治療の
3つの特徴

天然歯をできるだけ残すインプラント治療
インプラントは優れた治療法ですが、まず大切なのはご自身の歯を残せるかどうかを正しく見極めることです。歯周病で抜歯しかないと言われた場合でも、重度歯周病治療によって歯を残せる可能性があります。
天然歯には、噛む力や食感、違洪感を感じ取るための歯根膜という組織があります。この機能は人工のインプラントでは完全には再現できません。だからこそ、残せる天然歯には大きな価値があります。
当院では、インプラントありきで考えるのではなく、残せる歯はできるだけ残すという考え方を大切にしています。そのうえで、すでに失ってしまった部分は適切にインプラントで補い、残った他の歯への負担を減らし、お口全体のバランスを整えることを重視しています。
しっかり噛めること、美味しく食べられること、食事を楽しめること。その日常を長く守るために、天然歯と共存するインプラント治療を大切にしています。

骨が少ない難症例にも対応する増骨技術
骨の量が不足しているために「インプラントは難しい」と言われる方は少なくありません。特に歯周病によって歯を失った方では、歯を支える骨が大きく失われていることがあり、そのままではインプラントが難しい場合があります。
当院では、精密なCT診断を行い、必要に応じてサイナスリフトやソケットリフト、GBRなどの増骨処置を組み合わせ、治療の可能性を検討します。
私は長年、骨再生に関する研究と臨床に取り組み、多くの論文や国内外の学会でこの分野について講演を行い、難症例に対する治療の発展に携わってきました。骨が少ないためにインプラントは難しいと言われた方にも、可能性を丁寧に検討できることが当院の大きな特徴です。

自然で美しい仕上がりを目指す審美インプラント
特に前歯のインプラントでは、ただ噛めるだけでは十分ではありません。人から見える部位だからこそ、自然で美しく、ご自身の歯のように見えることが重要です。
しかし前歯は、インプラント治療の中でも特に難易度が高い部位です。骨が不足している場合には精密な増骨が必要になることがあります。また、歯ぐきの厚みや形が足りない場合には、歯ぐきを美しく整える歯周形成外科が必要になることもあります。
つまり前歯のインプラントは、ただ歯を入れるだけではなく、骨・歯ぐき・被せ物の調和を整えながら仕上げていく治療です。当院では、機能面だけでなく、前歯部に求められる自然な美しさにも配慮したインプラント治療を行っています。
3次元画像診断により、
より確実な手術を目指します。
当医院では、科学的な確証に基づいた手術を行うために、CT装置を導入し撮影した画像を用いて骨形態を正確に把握し、インプラントの埋入位置の検討を行う事で、安全性と審美性を考えた安心できる手術を実現します。
熟練の治療技術で、
患者様の身体的・
精神的負担を軽減します。
当医院での実際のインプラント手術は、少量の局所麻酔の元で行いますが、術中痛みを感じる事はありません。
1本埋入するのにかかる時間は、10~15分程度です。
術後の出血・痛み、腫れは術後処置を行いますのでほとんどありません。
保証制度を導入しています。
インプラント治療は、保険が適用されない高額な治療です。
治療を受けられる皆様によりご安心頂くため、保証制度を導入しています。
ガイドシステム

インプラントを埋入する際のCT診断によるシミュレーションを口腔内で再現できるシステムです。
当院では、歯型をスキャンしてデータ化し、CTデータと重ね合わせます。
その後、最終補綴を最適な位置に来るようにインプラントの位置をコンピューター上でシミュレートすることで、より良い位置に埋入が行えます。
また、このインプラントガイドシステムにより、切開や抜歯の必要がないフラップレス手術が可能なため、患者様の負担が大いに軽減されます。
様々なインプラント治療
1)骨が少ない方のインプラント
「骨が足りないので、インプラントは難しいと言われました」このようなご相談は少なくありません。
特に上あごの奥歯の部分は、骨のすぐ上に上顎洞という空洞があるため、もともと骨が少ない場合が多い場所です。さらに歯を失って時間が経つと、骨は徐々に薄くなりインプラントを安定して埋入できないことがあります。そのような場合に必要になるのが、不足した骨を補うための増骨治療です。
サイナスリフト法:上顎の骨がない場合の
骨移植(造成)法
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01

上顎の奥歯の上に空洞(上顎洞)があり、健康な歯が存在する場合は骨の量と高さが維持されます。
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02

歯が喪失すると骨が吸収して、骨の高さが減少します。
これではインプラントはできません。 -
03

上顎洞側壁からうちに骨移植を行い、
上顎骨を造成します。 -
04

骨移植が成熟したら、インプラントを骨内に埋入し、
人工歯冠を装着します。
ソケットリフト
骨の吸収が比較的軽度の場合に、インプラント埋入と同時に骨造成を行う方法です。症例によっては、腫れや痛みの減少、治療期間の短縮につながることもあります。
GBR(骨誘導再生)
骨の幅や高さが足りない場合に行う代表的な増骨法です。必要な部位に骨を再生させインプラントがしっかり支えられる状態を目指します。
骨が少ないためにインプラントは難しいと言われた方も、まずは一度ご相談ください。
2)前歯のインプラント
前歯のインプラントでは、単に「歯が入ること」だけでは不十分です。人から見える部位だからこそ、自然で美しく、まるで天然の歯のように見えることが重要です。
しかし前歯は、インプラント治療の中でも特に難易度が高い部位です。骨が不足している場合には、精密な増骨が必要になることがあります。また、歯ぐきの厚みや形が足りない場合には、歯ぐきを美しく整える歯周形成外科が必要になります。
前歯のインプラント.webp)
当院では、前歯部において
- 骨の量と形
- 歯ぐきの厚みとライン
- 隣の歯とのバランス
- 噛み合わせ
- 長期的な安定性
を考慮し、美しさと噛みやすさの両立を目指します。
前歯の見た目でお悩みの方、他院で前歯の治療に不安を感じた方はぜひ、ご相談ください。
3)抜歯即時インプラント
抜歯即時インプラントとは、歯を抜いたその日にインプラントを埋入する治療法です。
通常は、抜歯後に歯ぐきや骨の治癒を待ってからインプラントを行うことがありますが、条件が整っている場合には、抜歯と同時にインプラントを行えることがあります。この方法の大きなメリットは、手術回数を減らし、治療期間を短縮できることです。
抜歯即時インプラントが向くケース
- 歯が割れてしまったが、周囲の骨や歯ぐきの状態が比較的良い
- 感染や炎症が最小限
- 抜歯後の骨の形態が保たれている
- 治療期間を短くしたい
慎重な判断が必要なケース
- 周囲に強い感染や炎症がある
- 骨の欠損が大きい
- 歯周病のコントロールが不十分
- 即時に埋入しても長期安定が見込みにくい
大切なのは、早く入れられるかどうかだけで判断するのではなく、安全性と長期的な安定性を十分に考えることです。当院では、精密な診断のうえで、患者様のお口の状態とご希望の両方をふまえ、最も適した治療方法をご提案しています。
4)奥歯のインプラント
奥歯のインプラント.webp)
奥歯は食べ物をしっかり噛み砕き、噛み合わせを支える大切な役目にになっています。奥歯を失うと、食べにくさが生じるだけでなく、隣のはが倒れたり、噛み合う歯が伸びたりして、お口全体のバランスに影響が及ぶことがあります。
奥歯のインプラントでは単に欠損部に歯を補うだけでは十分ではありません。強い力がかかる部位だからこそ、骨の状態、埋入する位置、噛み合わせ、そして治療後の清掃性まで含めて丁寧に考える必要があります。わずかなずれや無理のある設計が将来的な負担につながることもあるためです。そのため、奥歯のインプラントでは、入れること自体を目的にするのではなく、長く安定してかめることまで見据えて治療計画を立てることが大切です。
5)人生が変わる、オールオンフォー
少ない本数で、固定式のしっかり噛める歯を

オールオンフォーは、少ない本数のインプラントで片あご全体の歯を支えられるので、お身体や費用の負担を抑えながら固定式のしっかり噛める歯を入れることができます。手術当日に仮歯まで入れられることができるので、総入れ歯のような外れやずれ、噛みにくさや見た目の悩みを早く改善することができます。
歯を失ったときの主な治療法

入れ歯
取り外し式で清掃しやすい一方、違和感やズレが出やすく、噛む力が弱くなることがあります。部分入れ歯では、支えとなる歯への負担も生じます。

ブリッジ
固定式で違和感が少ない反面、両隣の歯を削る必要があります。支えとなる歯に負担が集中し、将来的なリスクにつながることがあります。

インプラント
周囲の健康な歯を削らずに、失った部分を補うことができます。しっかり噛みやすく、見た目の自然さも目指しやすい一方で、外科処置と継続的なメンテナンスが必要です。
ブリッジの主な注意点
- 両隣の歯を削る必要がある
- 支えになる歯に負担がかかる
- 清掃が難しく、虫歯や歯周病のリスクが上がることがある
- 将来的に支えの歯の寿命に影響することがある
インプラントの主な利点
- 健康な歯を削らずに済む
- 周囲の歯に負担をかけにくい
- しっかり噛みやすい
- 見た目が自然
- 取り外しの必要がない
一方、インプラントは、失った歯の部分の骨に人工歯根を埋入し、その上に人工歯を装着する方法です。周囲の歯を削らずに済み、残っている歯への負担を抑えやすいのが大きな特徴です。
特に、まだ健康な隣の歯を削りたくない方、長期的に周囲の歯を守りたい方にとって、インプラントは大きな選択肢になります。
もちろん、すべてのケースでインプラントが唯一の正解というわけではありません。当院では、噛み合わせ、残っている歯の状態、清掃性、将来の負担まで考慮したうえで、患者様にとって最適な方法をご提案しています。
インプラントと入れ歯、
差し歯、ブリッジの違い
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入れ歯
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ブリッジ
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インプラント
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|---|---|---|---|
| 方法 | クラスプと呼ばれるバネで支えたり、金具を健康な歯に引っ掛けて固定します。取り外しができて、手入れが簡単です。ブリッジのように歯を削る必要はありませんが、構造的に外れやすく、違和感があります。咬む力もブリッジに比べ弱くなります。 | 健康な歯を市中にして歯のない部分に橋(ブリッジ)をかけて固定します。部分入れ歯に比べれば安定していて咬む力も回復します。しかし健康な歯を削る必要があります。 | インプラントは、緻密な判断と治療計画のもと、外科手術により顎の骨に埋め込みます。埋入したインプラントと骨がくっつくのを待ち、歯を取り付けます。治療後は、しっかりとしたホームケアが重要となってきます。 |
| メリット | ブリッジでは適応できないような大きな欠損に有効です。ブリッジのように健全な歯を削らずに補う事ができます。削る代わりにバネで固定する場合もあります。 | 固定式なので装着していてもあまり違和感はありません。人工の歯の素材を選択する事により、天然の歯に近い、審美的な修復が可能です。 | 入れ歯や指し歯、ブリッジに比べて審美性に優れ、まるで自分の歯のような使い心地で、味覚を損なう事もありません。天然歯への影響もありません。 |
| デメリット | バネによる隣の歯への負担が大きくなります。噛む力が健康な状態に比べ、弱くなります。また取り外して手入れをする必要があります。入れ歯はすぐにガタつきやすく、違和感もあります。また、食べ物が挟まって口の中が不衛生になりやすいです。 | ブリッジを支え固定するために、両隣の歯を削る必要があります。支えになる歯には大きな力がかかり、将来的にその歯を失うことの原因となる場合があります。ブリッジの端の金具の部分と歯肉との間に食べ物のカスがつまりやすく、口の中が不衛生になりやすいと言われています。空気が漏れて発話がしにくい場合もあります。また、すぐにガタつきやすく、違和感があります。 | 治療そのもののデメリットはありませんが、インプラントは外科手術の中では高度な技術や経験が要求されます。また、高額な費用がかかります。 |
| 費用 | 使用する材料により、保険適用のものと適用外のものがあり、費用が異なります。保険適用外のものは自由診療となり、高額となる場合もあります。 | 使用する材料により、保険適用のものと適用外のものがあり、費用は異なります。保険適用外のものは自由診療となり高額となる場合もあります。 | インプラント治療を行う本数や治療方法によって費用は異なりますが、あくまでも健康保険の対象外なので、費用は高額になります。尚、一般審査、前処置は保険適用内となっています。 |
歯を喪失した時の治療例

ブリッジの問題点
- 健全歯を削る事で歯の寿命が短くなります。(最大の問題点)
- 健全歯の神経を損傷させることがあります。
- 清掃性が悪いので、虫歯の発生を誘発します
インプラントの優れた点
- 残った歯に負担をかけません。
- ほぼ自分の歯と同じ感覚で使用可能です。
- 機能と審美性を回復することができます。
入れ歯の問題点
- バネをかけた歯に負担がかかります。
- 反対側の歯にもバネが必要なので、床が広くなります。
- 味覚、温熱の感覚が鈍くなります。
- 嘔吐反射を招く場合もあります。
インプラントはこのような方に検討されます
- 歯を失い、しっかり噛めるようにしたい方
- 入れ歯に違和感がある方
- ブリッジのために健康な歯を削りたくない方
- 見た目の自然さも重視したい方
- 骨が少ない、歯周病があるなど難しい条件の中で相談したい方
- 他院で難しいと言われたが、可能性を知りたい方
丁寧でわかりやすいカウンセリング

インプラント治療にはさまざまな選択肢があります。骨の状態、歯周病の有無、抜歯の必要性、見た目のご希望などによって、適した方法は異なります。
そのため当院では、丁寧でわかりやすいカウンセリングを何より大切にしています。歯を抜く前から治療は始まっているという考えのもと、抜歯後にどのような治療が可能かまで見据え、患者様にとって最も適した方法をご説明します。
治療のメリットだけでなく、注意点や他の選択肢についても丁寧にお伝えし、ご納得いただいたうえで治療を進めていきます。
日本全国、海外からもご来院される理由
― 歯周病からインプラントまで、口腔内全体を総合的に診療し、
短期集中治療にも対応しています
当院には、東京近郊だけでなく、日本全国からインプラント治療について不安や疑問をお持ちの方がご来院されています。
その理由は、単にインプラントを入れる治療だけではなく、歯周病治療を含めてお口の中全体を診断し、長期的な安定まで見据えた治療計画をご提案しているからです。
歯周病からインプラントまで一貫して診療できるから
インプラントを長持ちさせるためには、残っている歯や歯ぐきの健康が重要です。
当院では、歯周病の管理をせずにインプラントだけを行うのではなく、歯周病治療からインプラント、その後のメンテナンスまで一貫して対応しています。
口腔内全体を見据えた治療計画を立てられるから
1本だけ入れればよいのか、歯を残すべきか、噛み合わせをどう整えるか、他の歯への負担をどう減らすかまで考えて治療計画を立てています。
部分的な処置だけではなく、口腔内全体のバランスを見据えて診療することを重視しています。
難症例にも対応できるから
骨が少ない、歯周病が進行している、他院で難しいと言われた、前歯の見た目が難しい。
そのような症例に対しても、科学的根拠に基づきながら可能性を丁寧に検討しています。
短期集中治療にも配慮しているから
遠方からご来院される方に対しては、治療内容に応じてできるだけ効率的な通院計画をご提案しています。
症例によっては、短期集中で治療を進められる場合もあります。
まずはご相談ください
インプラント治療は、人生の中でも大きな決断のひとつです。だからこそ当院では、本当にインプラントが必要かどうかから丁寧に考え、患者様にとって納得できる治療をご提案したいと考えています。
他院で難しいと言われた方、抜歯と言われて不安な方、骨が少ないと言われた方、前歯の見た目が気になる方も、まずは一度ご相談ください。
このようなお悩みはありませんか

- 抜歯が必要と言われたが、本当に歯を残せないのか知りたい
- 骨が足りないため、インプラントは難しいと言われた
- 前歯を自然で美しく治したい
- 奥歯を失い、ブリッジとインプラントのどちらがよいか迷っている
- 歯周病があるが、インプラント治療ができるのか不安
- 入れ歯が合わず、しっかり噛めない
- 高額な治療計画が適切なのか分からない
- 手術の痛みや腫れが心配
- どこでインプラント治療を受けるべきか迷っている
インプラント治療は、治療を受ける医院や診断の考え方によって、治療方針が大きく変わることがあります。だからこそ、どのような悩みに、どのような考え方で、どのような治療を行うのかを知ったうえで医院を選ぶことが大切です。
そのお悩みに、
当院ではこのように対応しています
抜歯が必要と言われた方へ
本当に抜歯が必要なのかを丁寧に診断し、残せる可能性がある歯はできる限り保存を検討します。保存の可能性がある歯は、当院だけのレーザー歯周病治療で守り、必要なインプラントのみを行います
骨が足りないと言われた方へ
CTによる精密診断を行い、骨の量や上顎洞との位置関係を確認します。必要に応じて、サイナスリフト、ソケットリフト、GBRなどの増骨処置を組み合わせ、治療の可能性を検討します。
入れ歯が合わなくて食事がつらい方へ
オールオンフォーという治療法は、少ない本数のインプラントで片あご全体の歯を支えられるので、お身体や費用の負担を抑えながら固定式のしっかり噛める歯を入れることができます。手術当日に仮歯まで入れることができるので、総入れ歯のような外れやずれ、噛みにくさや見た目の悩みを早く改善することができます。
奥歯を失った方へ
奥歯は噛む力が大きくかかる部位です。ブリッジ、入れ歯、インプラントにはそれぞれ特徴があり、残っている歯の状態や噛み合わせを見ながら、将来まで見据えて治療方法をご提案します。
痛みが心配な方へ
骨の状態が良いケースでは、ガイドシステムを用いたフラップレスという低侵襲な治療が可能です。歯茎を切らずインプラントを入れることができるので痛みを最小にすることができます。また、ご希望に応じて静脈内鎮静法も併用し、できるだけ不安や負担の少ない治療を心がけています。
インプラントQ&A
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- インプラントをしたいのですが、私はできますか?
- ほとんどの方が可能です。ですが、外科手術になりますので全身疾患や既往歴等についてお聞きすることになります。
まずは相談にお越しください。
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- いくら費用がかかりますか?
- 顎の骨に状態・埋入本数によって異なります。当院では、その方に合った治療見積りをお渡ししております。1本 260,000(税別)~になります。
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- CTはなぜ必要ですか?何枚必要ですか?
- パノラマX線写真では歯や骨の状態が2次元的(平面的)にしか確認できません。ケースによりますが副鼻腔の前後的な位置や骨の盛り上がりを3次元的(立体的)に見て正確な幅や形を計測するためにはCT画像が必要になります。これがなく手術を進めるということは、手探りでインプラントや骨造成の増骨材を入れることになり、大変危険ですし、正確な治療計画や見積もりを立てることもできません。
安心して治療を行うために必要なのです。
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- 治療期間はどれくらいですか?
- ケースによって異なりますが、インプラントが顎の骨に定着するまでの期間(3~6ケ月)が必要になりますので、前後処置の期間を考えると、4~8ケ月くらいが平均になります。
本数が増えるとOpeを分けて行う事もありますので、これ以上かかる場合もございます。カウンセリング時にだいたいの治療期間はお伝えします。
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- 痛くないですか?どんな麻酔ですか?
- 通常の歯の治療のときに使う局所麻酔を使用します。十分に麻酔して手術しますし、手術中は痛みにすぐ対応できるようにしていますのでご安心下さい。
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- インプラント以外の部位のそうじや他の治療は必ず必要ですか?
- インプラント近くの歯が歯周病にかかっていたり、根に病巣があったりすると、細菌の作用でインプラントの治癒や将来に悪い影響を与えますので必ず必要です。
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- 何年くらいもちますか?
- ご自身の歯があと何年もつ、と正確な予測を立てるのは難しいと思いますが、インプラントにも同様のことが言えます。インプラント体は生体となじみが良く、強く軽いチタンでできていますが、それを支えるのはご自分の骨です。インプラントがいくら強くても、歯周病菌や細菌が感染すると脱落することがあります。インプラントを長く使用するにはきちんとインプラント検診やリコールに来ていただくことで、リスクを減らし、長く快適に使っていただけるよう医院と患者様が一緒に協力しあうことが必要になります。
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- 保証はありますか?
- 部分保証を含めて10年間の保証期間を設けております。
しかし、保証するに当たり、いくつか守っていただきたい約束がございます。それが守られていない状況では保証することは出来かねますので、必ず条件の確認をお願いします。
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- 手術後は腫れますか?痛みますか?
- 親知らずを抜歯した後と同じくらいとお考えください。手術後に痛み、腫れに対する十分な処置を行っておりますが、部位や状態によっては腫れたり痛みの出ることもあります。特に前歯部のインプラント、GBRやサイナスリフトをした場合は比較的腫れることが多くなります。個人差がありますので痛む方もほとんど痛みのない方もいらっしゃいますが、手術前後に痛み止めをお出しして、それで大体の方が十分にコントロールできる痛みです。万が一痛みや腫れが長引くようであれば、遠慮なくご連絡下さい。
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- 手術時間はどれくらいですか?
- 短い方で30分くらい、長い方でも3時間くらいみていただければ十分ですが、レントゲンを撮影したり、仮歯を調整したり、休んでいただく時間も必要ですので少し大目にみておいてください。


